◆2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(22日) ドラフト会議は巨人、中日、ソフトバンクの監督が不在となった。 巨人は今季、阿部前監督が5月25日に阿部前監督が長女への暴行容疑で現行犯逮捕(後に不起訴)され辞任。橋上オフェンスチーフコーチが監督代行として指揮を執ってきたが、ドラフトまでに来季監督は発表されておらず、水野雄仁編成本部長らが入場した。 ソフトバンクは小久保監督が欠席。昨年も日本シリーズに専念し、出席しなかった。 中日は井上前監督が辞任し、工藤公康新監督が就任。ドラフト会議には不参加の意思を表明していた。15日の就任会見では、ドラフトでの要望について「ないです」ときっぱり。「あれをとってくれ、これをとってくれっていうのが僕らの仕事ではなくて、彼らがプロフェッショナルとして選んだ人たちをどうやって僕らが育てていくかというところだと思っている。編成やスカウト陣の皆さんがとってくれた人を僕らは頑張って、育てていくという思いでおります」とスカウト陣へのリスペクトを口にしていた。