輸入が禁止されているソーセージを密輸した疑いです。記者リポート「女は黒い袋に包まれた段ボールにソーセージを詰め、中身がわからないようにしていたということです」 中国籍の孫楠楠容疑者(47)は10月15日、「アフリカ豚熱」などを防ぐため輸入が禁止されているソーセージ約21キロを、中国・上海から関空に持ち込んだ疑いがもたれています。 「SNSで知り合った人に頼まれ持ち込んだが、このソーセージに肉が含まれているとは知りませんでした」と容疑を否認しているということです。 中国人旅行客が豚肉などを密輸しようとするケースが相次いでいて、警察などは取締りを強化していました。 警察は女が中国でいわゆる闇バイトに加担したとみて、指示役などについても捜査する方針です。