無免許運転で横断歩道の歩行者の通行を妨害した疑い 自称・作業員の男(64)現行犯逮捕 南相馬市・福島

南相馬市で24日、無免許で軽乗用車を運転し、横断歩道で歩行者の通行を妨げたとして、64歳の男が現行犯逮捕されました。道路交通法違反(無免許運転・横断歩行者妨害)容疑で逮捕されたのは自称・南相馬市原町区の作業員の男(64)です。警察によりますと男は24日午前11時41分頃、南相馬市原町区で無免許で軽乗用車を運転中、横断歩道の直前で一時停止せず、横断しようとする歩行者の通行を妨げた疑いがもたれています。通行妨害を確認した交通取締り中の警察官が車を止め男に事情を聞いた際、無免許運転も発覚しました。調べに対し男は、無免許運転も通行妨害も認めているということです。警察は、男が長期間にわたり無免許運転を続けていた可能性があるとみて捜査を進めています。

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