飲酒運転で衝突事故 危険運転致傷容疑で31歳男逮捕 茨城県警古河署

酒を飲んで車を運転し、対向してきた車に衝突して男性にけがを負わせたとして、茨城県警古河署は24日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、栃木県小山市、会社員、男(31)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。逮捕容疑は23日午前3時15分ごろ、茨城県古河市上大野の国道125号で、アルコールの影響で正常な運転が困難な状態で乗用車を運転して反対車線にはみ出し、対向してきた同市、会社員、男性(41)の大型貨物車に衝突、男性に軽いけがを負わせた疑い。同署によると、事故後の検査で、男の呼気から1リットル当たり0.5ミリを超えるアルコールが検出された。現場は片側1車線の直線。

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