バーの客が斧で殴られ頭から出血…46歳男を殺人未遂容疑で逮捕「殺すつもりはなかった」 大阪・中央区

25日、大阪・ミナミのバーで男性が男に斧で殴られ、けがをしました。警察は殺人未遂の疑いで46歳の男を現行犯逮捕しました。警察によりますと、25日午前1時30分ごろ、大阪市中央区西心斎橋のバーの店長から「けんかです。男性1名が頭から出血していて凶器は斧です」と警察に通報がありました。警察官が現場にかけつけ、店にいた自称・大阪市浪速区の会社員の男(46)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。調べによりますと、男は店にいた客の男性(44)に対し「おいコラ」などと言いながら持参した斧で殴り、殺害しようとした疑いがもたれています。男性は頭から出血し病院に搬送されましたが、命に別状はないとみられるということです。男は調べに対して「斧で1回殴ったのは覚えているがそれ以上は覚えていない。殺すつもりはなかった」などと容疑を一部否認しているということです。男と男性は以前からバーの常連客で知り合い同士だったとみられていて、警察は2人の間にトラブルがなかったか詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加