山口市矢原で高齢とみられる男性死亡 横断歩道で車にはねられる

けさ早く(26日)、山口市の市道で横断歩道を渡っていた男性が乗用車にはねられ死亡しました。事故があったのは山口市矢原の市道です。きょう午前6時40分すぎ、横断歩道を渡っていた男性が乗用車にはねられました。男性は高齢とみられ全身を強く打ち病院に搬送されましたが死亡が確認されています。警察は乗用車を運転していた山口市の会社員の男(56)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。現場は椹野川にかかる橋近くの信号機のない交差点で事故当時、雨が降っていました。現在、警察が詳しい事故の原因を調べています。山口市では、今月(10月)、2件の死亡事故が相次ぎ、19日からきのう(25日)まで、交通死亡事故多発警報が発令されていました。

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