4歳の長男を地面に投げ捨てる 傷害の疑いで31歳の父親を逮捕【徳島】

4歳の長男に対し、地面に投げ捨てる、突き飛ばすなどの暴行を加えけがをさせたとして、警察は10月26日、31歳の父親を傷害の疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、4歳児の父親で、県内に住む介護士の男・31歳です。警察によりますと、この父親は10月22日、県内にある医療機関の駐車場で4歳の長男に対し、地面に投げ捨てる、突き飛ばす、転倒させるなどの暴行を加え、左頬の打撲や左手小指の擦り傷など全治2週間のけがをさせた、傷害の疑いがもたれています。翌23日に関係機関から警察へ「児童虐待事案を認知した」との通報があり、事件が発覚しました。警察の調べに対し父親は、「泣き収まらなくてイライラしてしまった」などと話し、容疑を認めているということです。警察は事件の詳しい経緯を調べるとともに、長男や長男以外の子どもに対する日常的な虐待がなかったか、慎重に調べを進めています。

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