合気道の師範 江崎岐阜県知事が警察学校の初任科生に授業 初めての試み

警察官になるために逮捕術や武道を学ぶ県警察学校の初任科生に、合気道六段の師範 江崎 禎英岐阜県知事が26日、実践的な授業を行いました。※リポート 永田楓アナウンサー「ナイフで襲われた場合どうすればいいのか。県の江崎禎英知事が、警察学校の初任科生たちに合気道の技を教えています」 この授業は、初任科生が知事から合気道を教わることを通じて、警察官としての自覚を促し、技術の向上を図ることを目的に初めて開かれました。 参加した初任科生46人は、力に頼らず、持っている力を最大限に活かすための正しい姿勢や体の使い方など、合気道の基本的な概念や動作を通じて制圧や護身の術を学びました。 知事による実演では、相手の力に勝とうと力んだ時より、力を抜いて正しく体を使うことで 少ない力で制圧できることを示すと、驚きの声が上がっていました。 江崎知事は、授業の終わりに「社会の平和を守るために頑張って」とエールを送りました。

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