違法な高金利で金を貸し付けたとして、暴力団幹部の男ら5人が逮捕されました。 指定暴力団・住吉会の幹部・白土優太容疑者(39)ら5人は、去年12月から今年1月にかけて、30代から50代の男性3人に5万円を貸し付けて、およそ7万円の利息を受け取った疑いが持たれています。 警視庁によりますと、白土容疑者らによる貸し付けはこれまで140人に上るとみられ、少なくとも450万円以上の利益があったとみられています。 取り調べに対し、白土容疑者ら4人は容疑を否認し、1人は容疑を認めています。 警視庁は、資金の一部が暴力団に流れたとみて捜査しています。