静岡県内で小学生が横断歩道でトラックにはねられる事故相次ぐ いずれも命に別条なし 警察でいずれも運転手を逮捕(静岡)

27日、県内では浜松市浜名区と袋井市で児童がトラックにはねられる事故が相次ぎました。いずれも命に別条はないということです。事故があったのは、浜松市浜名区細江町中川の道路です。警察によりますと27日午後4時半ごろ、横断歩道を自転車で渡っていた近くに住む10歳の男の子が東方向に直進してきた3トントラックにはねられました。この事故で男の子は、頭を強く打ち大けがをしましたが命に別条はないということです。警察は、トラックを運転していた浜松市中央区の会社員の男(50)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対し男は、容疑を認めているということです。また、袋井市浅岡の交差点では27日午後3時半ごろ、下校途中で横断歩道を渡っていた10歳の女の子が左折してきたトラックにはねられました。女の子は、全身を打ち病院に運ばれましたが搬送時に意識があったということです。警察は、トラックを運転していた磐田市富士見町の会社員の男(55)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対し男は、「自分の不注意だった」と容疑を認めているということです。

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