わいせつ行為と酒気帯び運転をしたとして八戸北高校の51歳の教諭を懲戒免職処分に 小学校勤務の52歳の教頭はセクハラ行為で停職1か月に 青森県教育委員会「深くお詫びを申し上げます」

わいせつ行為と酒気帯び運転をしたとして、青森県教育委員会は51歳の男性教諭を懲戒免職処分としました。青森県教育委員会 伊藤明徳 教育次長「教育全体に対する県民の皆さまの不信を招くものであり、深くお詫びを申し上げます」28日付で懲戒免職処分を受けたのは、県立八戸北高校の木村義一 教諭(51)です。県教育委員会によりますと、木村教諭は2026年1月に八戸市のカラオケ店で眠っていた知人女性の体を触るわいせつな行為をした疑いで事件から6か月後の7月、警察に逮捕されました。また、逮捕前の6月には缶酎ハイ500ミリリットルと日本酒の1合を飲み、市道で車を運転した疑いがもたれ、警察に摘発されました。木村教諭が酒気帯び運転をしたとされる日は、最大震度6強を観測した岩手県沖地震が発生したため、学校は臨時休校で、木村教諭も休日でしたが用事があり車で学校に行っていたということです。また、県教育委員会は県内の小学校に勤務する52歳の男性教頭がセクハラ行為をしたとして、26日付で停職1か月の処分としました。男性教頭は2026年4月〜7月までの間、複数回女性の手を握り、後ろから抱きついたということです。県教育委員会は28日付で県立学校や市町村教育委員会に教職員の服務規律を確保するよう通知しました。■【写真を見る】※リンクから画像をご確認いただけます。

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