夫を木刀で殴り“暴行死” 60歳妻を傷害致死の疑いで逮捕 「背中たたいたが胸はたたいていない」夫婦間でトラブルか 広島市

現場となった広島市のアパートを調べる捜査員。この一室で66歳の男性が亡くなりました。傷害致死の疑いが持たれているのは内田美恵容疑者(60)。亡くなった男性の妻でした。通報があったのは27日午前、内田容疑者から訪問看護師に「夫が倒れている」といった趣旨の連絡が入ったといいます。連絡を受け駆け付けた訪問看護師が、倒れている夫を発見し、消防に通報。夫は病院に搬送されましたが死亡が確認されました。警察はその後、妻の内田容疑者を逮捕。犯行に使われたのは木刀でした。内田美恵容疑者:木刀で背中をたたいたが胸はたたいてない。その後の調べで、夫の死因は殴られて肺や肋骨(ろっこつ)をけがしたことによる、急性循環呼吸障害と判明。警察は、内田容疑者がこれまでにも夫を木刀で殴る暴力行為を起こしていたことを把握していて、夫婦間でトラブルがあったとみて調べています。

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