5年前に300万円相当のロレックスを奪ってけが負わせた疑い 自称アルバイトの男(26)を逮捕 名古屋

名古屋市瑞穂区で5年前、300万円相当の高級腕時計「ロレックス」が奪われた事件で、26歳の男が逮捕されました。 強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、東京都の自称アルバイト、前田史穏容疑者(26)です。 警察によりますと、前田容疑者は2021年2月に瑞穂区の駐車場で、会社役員の男性を殴って肋骨を折るなどのけがをさせた上、男性が持っていた300万円相当の「ロレックス」を奪った疑いがもたれています。 警察は前田容疑者の認否を明らかにしていません。 男性はネットオークションの取引相手と待ち合わせをしていたところ、被害に遭ったということです。 警察は前田容疑者に犯行を指示した人物がいるとみて捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加