顔見知りの少年に暴行を加えてけがをさせ、現金を脅しとるなどした疑いで、阿波市の解体作業員の18歳の少年ら3人が逮捕されました。逮捕されたのは、阿波市の解体作業員の少年18歳と、吉野川市の会社員の少年18歳、それに、徳島市のアルバイト従業員の少年17歳の3人です。警察によりますと、容疑者の少年3人は、8月6日の夜、吉野川市の河川敷や運動場などで、県内に住む顔見知りの当時17歳と当時16歳の少年2人に対して、顔を殴ったり、足蹴りしたりするなどの暴行を加えてけがをさせたうえ、うち1人から現金4000円を脅しとるなどした疑いです。また、「8月10日までに10万円持って来い」などと脅して、さらに金を奪おうとしていた疑いも持たれています。警察は3人の認否を明らかにしておらず、動機や余罪の有無などを調べています。