出店荒らしで逮捕の28歳男から大麻成分検出 施用容疑で再逮捕 福島

大麻を使用したとして、茨城県の28歳の男が逮捕されました。麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻施用)の疑いで逮捕されたのは、茨城県龍ケ崎市の建設作業員の男(28)です。警察によりますと、男は2月上旬ごろから5月21日までの間、茨城県内またはその周辺で大麻を使用した疑いが持たれています。男は、郡山北警察署が9月24日に発表した建造物侵入と窃盗(出店荒らし)事件で逮捕された被疑者の1人でした。その後の捜査で薬物検査を実施したところ、大麻の成分が検出され、施用の疑いが明らかになったということです。警察によりますと、使用していたのはリキッドタイプの大麻とみられています。また、現時点では単独で使用していたとみられるということです。調べに対し男は「間違いありません」と、容疑を認めているということです。郡山北警察署は、大麻の入手経路などについて調べています。

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