GINZA SIXでスプレー噴射 犯行時に“フェースマスク”着用 吸入を防ぐためか

東京・銀座の複合施設GINZA SIXでスプレーをまき、男性らにケガをさせたとして逮捕された男が、当時、フェースマスクのようなものを着用していたことが分かりました。警視庁によりますと、中国籍の叶盛楓容疑者はことし5月、GINZA SIXで辛味成分である「カプサイシン」が含まれたスプレーを噴射し、30代の男性らにケガをさせたとして30日に送検されました。その後の捜査関係者への取材で、事件当時叶容疑者がフェースマスクのようなものを着用していたことがわかりました。スプレーの吸入を防ぐためだったとみられ、警視庁は犯行の計画をしていたとみて調べています。

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