東京「吉原地区」にある性風俗店Gの会長とみられる男(78)を逮捕 11年近くで30億以上を売り上げか 売春防止法違反の疑い 警視庁

東京のいわゆる「吉原地区」にある性風俗店2店舗が摘発された事件で、警視庁は、新たに店を統括するグループの会長とみられる男を逮捕しました。逮捕されたのは、東京・台東区の会社役員・小栗正行容疑者(78)で、今月5日、「吉原地区」にある性風俗店で、女性従業員らに売春の場所を提供した疑いがもたれています。警視庁は今月5日、吉原地区の性風俗店2店舗を摘発し、統括責任者の男(54)ら9人を女性従業員らに売春の場所を提供した疑いで現行犯逮捕していましたが、小栗容疑者はこの性風俗店を統括するグループの会長とみられています。摘発された店舗の1つは2016年からの11年近くで、30億円以上を売り上げていたとみられ、調べに対し、小栗容疑者は「店がどのような経営をしていたかわからない」と容疑を否認しています。警視庁は、スカウトグループが店に女性従業員を紹介していたとみて実態を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加