【PANCRASE】パンクラス大阪稲垣組が道路交通法違反の疑いで逮捕の岸田宙大との所属契約解除を発表。岸田は謝罪を表明

2026年10月24日に神戸市垂水区の市道で原付きバイクを運転し車に衝突、現場から逃げたとして、道路交通法違反(安全運転義務違反、事故不申告)の疑いで逮捕された岸田宙大が、パンクラス大阪稲垣組との所属契約を解除された。 29日、パンクラス大阪稲垣組は、「社会通念上、到底看過できるものではありません。本件を受け、当ジムと同選手との信頼関係を維持することは困難であると判断し」、以下のように岸田との所属契約の解除を発表。 また、後半では「所属契約は解除いたしますが、同選手が今回の行為の重大性を真摯に受け止め、今後の行動を改めていくことを願っております。また、本人の意向を踏まえ、必要に応じて更生に向けた支援を行ってまいります」と、本人次第で、今後の更生の支援の用意があること記している。なお、車を運転していた男性にけがはなかった。(※原文ママ)◆岸田宙大選手の逮捕事案に伴う所属契約解除について(パンクラス大阪稲垣組)「この度、当ジム所属選手である岸田宙大が、酒気帯び運転および危険防止措置義務違反の容疑で逮捕されたことを受け、当ジムは、2026年10月25日付で同選手との所属契約を解除することを決定いたしましたので、ここにご報告申し上げます。 今回の飲酒運転および事故現場からの逃走という行為は、社会的な責任と規律を著しく損なうものであり、社会通念上、到底看過できるものではありません。本件を受け、当ジムと同選手との信頼関係を維持することは困難であると判断し、厳正な対応として所属契約の解除を決定いたしました。 このような重大な不祥事が発生したことは誠に遺憾であり、被害に遭われた方に対しまして心よりお見舞い申し上げますとともに、関係者の皆様、日頃より当ジムを応援してくださっているファンの皆様、ならびに格闘技業界に携わるすべての皆様に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。 当ジムといたしましては、今回の事態を厳粛に受け止め、所属選手および関係者に対するコンプライアンス(法令・規律の遵守)の徹底とガバナンスの強化を図り、皆様からの信頼回復に全力を尽くしてまいります。 なお、所属契約は解除いたしますが、同選手が今回の行為の重大性を真摯に受け止め、今後の行動を改めていくことを願っております。また、本人の意向を踏まえ、必要に応じて更生に向けた支援を行ってまいります。 改めまして、この度は多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます」 また、岸田は、PANCRASEを通じて謝罪文を発表。「今回の行為は、すべて私自身の判断によるものであり、弁解の余地はありません。自分が犯した過ちの重大さを真摯に受け止め、二度と同じ過ちを繰り返すことのないよう、今後の行動を改めてまいります」と更生を誓っている。(※原文ママ)岸田宙大◆お詫び「私、岸田宙大は、10月24日、飲酒した状態でバイクを運転し、事故を起こしました。さらに、事故を起こしたことへの恐怖から、その場を離れ、警察への届け出を行わず、道路交通法に違反する行為をしてしまいました。 飲酒運転は決して許される行為ではなく、事故後に現場を離れたことも含め、自分自身の行動の重大さを深く反省しております。 被害に遭われた方をはじめ、PANCRASEの運営関係者の皆様、所属していたパンクラス大阪稲垣組の皆様、試合を楽しみにしてくださっていたファンの皆様、そして応援してくださっていたすべての皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけし、信頼と期待を裏切ってしまったことを、心より深くお詫び申し上げます。 今回の行為は、すべて私自身の判断によるものであり、弁解の余地はありません。自分が犯した過ちの重大さを真摯に受け止め、二度と同じ過ちを繰り返すことのないよう、今後の行動を改めてまいります。この度は、誠に申し訳ございませんでした。岸田宙大」

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