名古屋市昭和区で乗用車が歩道にいた男性を巻き込んだ事故で、男を逮捕・送検しました。警察によりますと大杉悠大容疑者(26)は28日夜、昭和区藤成通の県道で法定速度を大幅に超える速度で乗用車を運転し、中央分離帯に衝突するなどしたはずみで、歩道にいた波多野太一さん(25)をはねてけがをさせた疑いがもたれています。波多野さんは頭蓋骨骨折などで意識不明の重体です。大杉容疑者は当時、時速100キロ程度のスピードを出していたとみられています。大杉容疑者は、過失運転致傷の疑いで29日に逮捕され、30日朝、容疑を危険運転致傷に切り替えて送検されました。調べに対し、容疑を認めているということです。