大型トラックを飲酒運転して倉庫などに衝突か…基準値の3倍以上のアルコール検出 山口市の会社員の男(59)を逮捕 鳥取・岩美町

鳥取県岩美町の国道で29日、酒気を帯びた状態で車を運転しガードレールや倉庫に衝突したとして、鳥取警察署は30日、山口市の会社員の男を逮捕しました。道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕されたのは、山口市の会社員の男(59)です。警察によりますと、男は29日午後8時10分ごろ、岩美町の国道9号を酒気を帯びた状態で会社の大型トラックを運転し、進行方向側のガードレールや街灯、道路脇にあった集会所の倉庫に衝突した疑いが持たれています。近隣住民から事故の通報を受け、警察官が駆け付けアルコール検査をしたところ、基準値の3倍以上となる呼気1リットル当たり0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されたということです。男は頭に軽いけがをしていて救急搬送されましたが、翌日午前8時37分、通常逮捕されました。調べに対し男は、「間違いない」と容疑を認めているということです。警察は、男は業務中だったとみて、詳しい事故原因や飲酒先・飲酒量などを調べています。

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