日本女性殺害 逮捕された男の損失は約60万円「投資で損失1人で死ぬのが怖かった」

韓国の集合住宅で20代の日本人女性が殺害された事件で、逮捕された韓国人の男が、「60万円の投資損失」を理由に犯行に及んだとみられることが分かりました。警察によりますと、韓国人の30代の男は28日夕方、天安市にある集合住宅で、20代の日本人女性を刺して殺害した疑いが持たれています。男はこれまでの調べで「投資の損失で自殺を決意したが、1人で死ぬのが怖かった」などと供述していました。その後の警察の捜査で、男の損失額が日本円でおよそ60万円だったことが分かりました。女性は今月、韓国に入国したばかりで、男とは交際関係にはなかったとみられています。

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