警察によりますと30日午後5時すぎ、福岡県糸島市高田の国道で、横断歩道を渡っていた女性を直進してきた軽乗用車がはねました。はねられたのは近くに住む菅野操さん(84)で、意識不明の状態で病院に搬送されましたがおよそ1時間後に死亡が確認されました。警察は軽乗用車を運転していた糸島市の無職、木下涼子容疑者(60)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。木下容疑者は容疑を認めていて、警察に対し「まぶしくて全く見えませんでした」と話しているということです。事故当時、車側の信号は赤だったということで警察は当時の状況を詳しく調べています。