転売目的で阪神タイガースのチケットを購入した疑い、28歳の男を再逮捕 兵庫県警など

プロ野球阪神タイガースの試合チケットを転売目的で購入したとして、兵庫県警生活経済課と甲子園署などは1日、電子計算機使用詐欺の疑いで、姫路市の無職の男(28)を再逮捕した。「転売用のチケットを買うことが犯罪になると思っていなかった」と供述しているという。 逮捕容疑は2月11~13日、有償での譲渡が禁止されている阪神戦の電子チケット8枚(販売価格計1万7700円)を転売目的を隠して購入した疑い。 同課によると、購入したのは4月と5月に甲子園球場(西宮市)で行われた阪神-巨人戦や阪神-中日戦計3試合分の外野席チケット。8枚ともインターネットサイトを通して販売価格より高額で転売されていたという。 男は10月、別の阪神戦のチケット12枚を高額転売したとして、入場券不正転売禁止法違反の疑いで県警に逮捕されていた。

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