日本ハム、カストロら助っ人2人の退団発表 今季8HR、“逮捕状騒動”でCS中に帰国

日本ハムは3日、ロドルフォ・カストロ内野手とサウリン・ラオ投手の退団を発表した。ともに来日1年でチームを去ることになった。 カストロは右投右打の遊撃手で、2021年にパイレーツでデビュー。メジャーでは遊撃に加え、二塁、三塁を守った経験もある。昨年3Aでは133試合で打率.235、19本塁打、82打点、OPS.741を記録した。メジャー通算194試合で22本塁打、マイナーでは通算656試合で90本塁打を放っている。 今季が日本ハム加入1年目で、71試合に出場して8本塁打とパンチ力を発揮した一方で打率.215、出塁率.279にとどまった。10月14日にはSNSで「私に逮捕状が出ている状況です」などと明かし、15日には帰国が発表されていた。 ラオは今季1軍3試合に登板し、計5イニングを投げて防御率3.60だった。

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