《全裸で路上に》30代男性教諭を公然わいせつの疑いで逮捕【高知】

26年8月、全裸の状態で香南市の路上を歩いていたとして警察は2日、県立山田高校に勤務する30代の男性教諭を公然わいせつの疑いで逮捕しました。公然わいせつの疑いで逮捕されたのは、香美市の県立山田高校の教諭西本賢史容疑者(37歳)です。警察によりますと、西本容疑者は、26年8月10日午後9時40分ごろ、香南市内の路上を全裸の状態で歩いていた公然わいせつの疑いが持たれています。自転車に乗っていた2人組が、前から全裸で歩いてくる西本容疑者を目撃。身体の接触や声かけなどはなかったものの、このうちの1人が「上下服を着ていない男が私たちの方へと歩いてきた」と南国警察署に相談し、事件が発覚したということです。警察が現場付近の防犯カメラの映像などを捜査し、西本容疑者の犯行が明らかになりました。警察の調べに対し、西本容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察が動機などについて詳しい捜査を進めています。教諭の逮捕を受け、県の今城純子教育長は「誠に遺憾であり、重く受け止めている。速やかに事実関係を確認のうえ厳正に対処する」とコメントしています。

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