【独自】南魚沼市の道の駅再整備事業めぐる贈収賄事件 逮捕された3人を贈収賄の罪で起訴へ《新潟》

南魚沼市の道の駅再整備事業をめぐり、南魚沼市職員の男と会社員の男2人について、新潟地検がそれぞれ収賄と贈賄の罪で起訴する方針を固めたことが4日分かりました。この事件では南魚沼市産業振興部の山口智弘容疑者が収賄の疑い、株式会社テレコムベイシスの石川卓容疑者、一木幸之佑容疑者が贈賄の疑いで逮捕・送検されていました。警察によりますと、山口容疑者は南魚沼市にある道の駅の再整備事業を担当。事業の契約をめぐり、コンサルティングなどを行う南魚沼市の「テレコムベイシス」が有利な取り計らいを受けるよう便宜を図った見返りに、飲食代金12万7千円余りの接待を受けた収賄の疑いがもたれています。石川容疑者と一木容疑者は山口容疑者を接待した贈賄の疑いです。新潟地検が4日、山口容疑者を収賄の罪で、石川容疑者と一木容疑者を贈賄の罪で起訴する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かりました。

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