先月、岡山県倉敷市の資材置き場に侵入し金属廃材を盗んだとして逮捕された倉敷市の無職の男(29)について、警察は男が覚せい剤を使用した疑いが確認されたため再逮捕しました。警察によりますと男は、10月6日ごろから10月15日までの間、覚醒剤を使用した疑いが持たれています。先月、男(29)は倉敷市の資材置き場に侵入し、金属廃材を盗んだとして、10月15日に逮捕されていました。その際に行われた尿検査で男の尿から薬物の成分が検出されたため捜査を行った結果、男が覚せい剤を使用した容疑を特定し再逮捕しました。警察の調べに対して男(29)は「覚せい剤を使ったことには間違いない」という容疑を認めているということです。警察は、入手経路や余罪についても調べを進めています。