香美市の廃業した宿泊施設からアルミサッシを盗もうとしたとして、警察は11月4日、建造物侵入などの疑いで男2人を逮捕しました。逮捕されたのは高知市南竹島町の会社員 武田怜容疑者(26)といの町枝川の自称・農業手伝い 山﨑一輝容疑者(31)です。警察によりますと、武田容疑者と山﨑容疑者は、2026年9月20日午後2時40分ごろ、香美市土佐山田町内の現在廃業している宿泊施設に侵入し、アルミサッシを盗もうとした建造物侵入と窃盗未遂の疑いが持たれています。侵入から約10分後、施設の敷地内に不審な車やアルミサッシが置かれているのを目撃した関係者が警察に通報。武田容疑者と山﨑容疑者はアルミサッシを置いて車で現場から逃走したということです。警察は2人の認否を明らかにしていませんが、事件の詳しい経緯や他にも同様の被害がないかなどを捜査しています。