「投資で利益がでる」現金500万円詐欺容疑 出し子役とみられる大阪の女逮捕 八戸警察署

去年8月県内の男性から投資名目で現金500万円をだましとった詐欺の疑いで大阪府の出し子の女が逮捕されました。詐欺の疑いで逮捕されたのは大阪府堺市の会社役員雨田祖世子容疑者76歳です。雨田容疑者は去年7月20日ごろから8月2日までの間、複数人で共謀のうえコミュニケーションアプリの「ライン」を使って50代の男性に対して「現金を振り込めば投資で利益がでる」などとうそのメッセージを送りました。そして現金500万円をだましとった詐欺の疑いが持たれています。警察によりますとだましとった現金を口座から引き出す出し子の役割として雨田容疑者が浮上し、きのう大阪府の自宅で逮捕しました。雨田容疑者は現金を引き出したことは認めていますが「犯罪を犯すつもりはなかった」と容疑の一部を否認しているということです。

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