【速報】乳児の遺体を倉敷市の自宅に遺棄した疑い 26歳の女を逮捕 岡山県警

岡山県警は倉敷市の自宅に乳児を遺棄した疑いで26歳の会社員の女を逮捕しました。警察によりますと、女(26)は今月1日から2日までの間、倉敷市の自宅で出産した女の子が死亡しているにも関わらず、その遺体を自宅内に隠して放置し、遺棄した疑いが持たれています。今月1日、女は自ら倉敷市の病院を受診していて、病院の医師から「救急外来を受診した女性が出産後の疑いがあるが、本人は出産を否定し、赤ちゃんもいない」という内容の110番通報があり、警察が捜査をした結果、自宅から女の子の遺体を発見するなどし容疑を特定したため、きょう(5日)死体遺棄の容疑で逮捕しました。女の子はビニール袋などに入れられた状態でクローゼット内で発見されたということです。女の子の死因は窒息死とみられています。警察の調べに対して女は「間違いありません」と容疑を認めているということで、「家族に知られることが不安だった」という内容の話をしているということです。

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