男は10月19日午後6時25分ごろから午後6時35分ごろまでの間、岩見沢市内の商業施設内で、クレーンゲーム機の中からおもちゃの「スクイーズ」2箱(時価合計1600円)を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、男はクレーンゲーム機の扉を合鍵のようなものを使って開けていました。 クレーンゲームを管理する関係者が、景品の減り具合に違和感を覚え、店内の防犯カメラを確認したところ盗んでいる様子が映っていたため、警察に110番通報し事件が発覚しました。 警察による所要の捜査を経て、約2週間後の11月4日に男を逮捕しました。 調べに男は「盗んだものを売って金にしようと思った」と容疑を認めています。 被害にあった店舗では、同じ手口での被害が複数回あったということです。 警察はリサイクルショップで同じ商品を確認していて、これらの関係も含めて詳しい状況を調べています。