佐賀北署は4日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで佐賀市の運送業の男(67)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後5時20分ごろ、近くの市道で酒気を帯びた状態で軽トラックを運転した疑い。右折時に対向車線の軽自動車に衝突する事故を起こし発覚した。呼気からは基準値の約2・6倍のアルコール分が検出されたが「事故を起こした後に缶チューハイを飲んだ」と否認しているという。60代の妻が同乗しており、署は同法違反(酒気帯び運転同乗)容疑も視野に調べる。
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佐賀北署は4日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで佐賀市の運送業の男(67)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後5時20分ごろ、近くの市道で酒気を帯びた状態で軽トラックを運転した疑い。右折時に対向車線の軽自動車に衝突する事故を起こし発覚した。呼気からは基準値の約2・6倍のアルコール分が検出されたが「事故を起こした後に缶チューハイを飲んだ」と否認しているという。60代の妻が同乗しており、署は同法違反(酒気帯び運転同乗)容疑も視野に調べる。