岡山遺体遺棄事件、傷害致死罪で2人起訴…共謀したとして逮捕されていた26歳男らは不起訴

和歌山県の男性の遺体が岡山県内に遺棄された事件で、和歌山地検は5日、男性を暴行し死なせたとして、和歌山県警に傷害致死容疑で逮捕された男(54)(死体遺棄罪などで公判中)と受刑者の男(52)(死体遺棄罪などで有罪確定)を傷害致死罪で起訴した。2人と共謀したとして傷害致死容疑で逮捕されていた男(26)(死体遺棄罪で公判中)ら2人については不起訴とした。地検は不起訴理由について「事実を認定するに足りる十分な証拠が認められなかった」としている。

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