見積もり合わせを不正に操作 再逮捕の南魚沼市職員ら3人を送検【新潟】

『道の駅 南魚沼』の再整備事業をめぐり、官製談合防止法違反などの疑いで5日、再逮捕された南魚沼市職員の男ら3人の身柄が新潟地検に送られました。6日朝、送検されたのは南魚沼市産業振興部の男と業務委託先のテレコムベイシス社員の男2人です。警察によりますと、3人は『道の駅 南魚沼』の運営事業者を選ぶ業務委託契約をめぐり、テレコムベイシスが契約できるよう共謀。別の業者にわざと高額の見積もりを提出させて、見積もり合わせを不正に操作した疑いが持たれています。3人は、同じ事業の業務委託契約をめぐる贈収賄事件で起訴されています。警察は、3人の認否を明らかにしていません。また、警察は高額の見積もりを出した業者と、この業者をテレコムベイシス社員の男に紹介した1人についても任意で調べています。

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