「ウイルス感染し個人情報が抜き取られた」大阪府の男2人を逮捕 不正プログラムをダウンロードさせた疑い

不正指令電磁的記録供用の疑いで逮捕されたのは、大阪府の会社員・植次健登容疑者と、自営業・中村辰弥容疑者。警察によると、2人は共謀して不正プログラムをウェブサイトにアップロードし、2025年6月に福島県白河市の20代の男性にダウンロードさせた疑いが持たれている。男性から「コンピュータウイルスに感染し、個人情報が抜き取られた」と届出を受け警察が捜査したところ、2人の犯行が明らかになった。被害者と容疑者のうち1人はオンラインゲームで繋がっていたとみられていて、警察は2人の認否を明らかにしていない。不正指令電磁的記録供用容疑での逮捕は福島県内で初めてで、警察が詳しく調べを進めている。

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