相次ぐ“電線盗” 新築工事現場に侵入し電線(時価合計316万円あまり)を盗むなどした疑いで男3人を逮捕【岡山】

新築工事現場に侵入し、電線を盗むなどした疑いで岡山市の男ら3人が逮捕されました。建造物侵入と窃盗の容疑で逮捕されたのは、岡山市北区今の内装業の男(29)と岡山市東区上道北方の会社員の男(23)、また、盗品等保管の容疑で逮捕されたのは、赤磐市桜が丘東一丁目の建設業の男(26)です。警察によりますと、内装業の男(29)と会社員の男(23)は共謀し、今月(11月)2日午後5時25分ごろから3日午前7時50分までの間、岡山市南区の店舗新築工事現場に侵入し、広島県福山市の電気工事業の会社が所有する電線12巻(時価合計316万6,000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。また、建設業の男(26)は、翌日の3日午後3時15分ごろ、赤磐市の駐車場にとめた軽トラックの荷台に電線2巻を、盗品であることを知りながら保管した疑いです。警察では、今年7月ごろから県内で電線の窃盗事件が相次いでいることから警戒していたところ、赤磐市の駐車場で電線が積まれた軽トラックを発見し、その場に現れた建設業の男(26)と会社員の男(23)に職務質問をするなどし、容疑を特定、2人をそれぞれ逮捕するとともに、捜査の上で内装業の男(29)の容疑を特定し、きょう(6日)逮捕したものです。警察の調べに対し、3人は「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察では、余罪についても調べています。

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