岡山県倉敷市の海にボート不法投棄 容疑で海保が男逮捕

水島海上保安部(岡山県倉敷市)は6日、海洋汚染防止法違反の疑いで同市、配管工の男(29)を逮捕、送検したと発表した。 逮捕、送検容疑は5月24日夜から25日未明までの間、同市大畠沖にプレジャーボート(全長約6メートル)を投棄した疑い。「処分するのにお金がかかるので捨てた」と容疑を認めている。 海保によると7月4日、同市児島唐琴町の突堤に漂着したボートを発見した通行人から通報があり発覚。自動車のナンバープレートに相当する船舶番号が消されており、聞き込みなどで容疑を固め10月27日に逮捕、同28日に送検した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加