友人を坊主頭にさせ金を要求した容疑…逮捕・送検された20代の消防局職員は起訴猶予処分 地検は「諸般の事情を考慮した」

友人の男性を坊主頭にさせたうえ、金を要求した疑いで逮捕・送検されていた消防局職員の男性を長崎地検大村支部は11月2日付けで起訴猶予処分としました。起訴猶予処分となったのは長崎市消防局職員の男性(21)です。この男性は2026年9月5日から19日までの間に、20代の友人に対して主にLINEを使って「坊主と1万円な」「坊主にして見せに来いよ」などと複数回にわたって迫り、坊主頭にさせたうえ金を要求した強要と恐喝未遂の疑いで逮捕・送検されていました。長崎地検大村支部は起訴猶予の理由について「諸般の事情を考慮した」としています。

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