アパート廊下で血を流し男性倒れる 搬送先で死亡 殺人未遂容疑で住人を逮捕「死なないと思った」 北海道

室蘭市できのう夜、同じアパートに住むとみられる男性を刃物で刺した殺人未遂の疑いで男が逮捕されました。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、室蘭市高砂町の無職、在田実容疑者74歳です。警察によりますと、在田容疑者は、きのう午後8時半ごろ、自分が住むアパート2階の協同通路で男性の体を複数回刺し殺害しようとした疑いが持たれています。近所の住人が「"刺された"という声を聞いた」と警察に通報。アパートの通路上で住人とみられる男性が、血を流して倒れているのが見つかりました。その後の捜査で、防犯カメラの映像や聞き込みなどから容疑者が浮上しました。調べに対し、在田容疑者は刺したことは認めていますが、「死なないと思った」と容疑を否認しています。刺された男性はその後、搬送先の病院で死亡が確認されていて、警察は容疑を殺人に切り替えて調べることにしています。

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