<あにいもうと>今後の展開を示す場面写真&特別動画が公開 倉田珠那&瑛茉姉妹は宮崎優“絵里”の幼少期を演じる

榮倉奈々と赤楚衛二がW主演を務めるサタデードラマ10「あにいもうと」(毎週土曜夜10:00-10:54、テレビ朝日系/TELASAにて配信)の今後の物語の鍵を握る場面写真と特別動画が公開された。また、11月14日(土)放送の第4話に、子役の倉田珠那と倉田瑛茉が出演することも明らかになった。■榮倉奈々×赤楚衛二、2組の兄妹の運命を描くラブ・サスペンス本作は、テレビ朝日の新ドラマ枠「サタデードラマ10」の第1弾作品。トラブルメーカーの兄に振り回されながらも念願の医師となった春木奈緒(榮倉)と、重い病を患う妹を懸命に支える園田修司(赤楚)の許されざる愛を描くラブ・サスペンス。医師と患者の家族として出会い、惹かれ合う奈緒と修司の葛藤や、18年ぶりに再会した奈緒と兄・亮介(木村達成)の確執、互いを思い合う修司と妹・絵里(宮崎優)の関係など、2組の兄妹を取り巻く愛と疑惑が描かれている。11月14日(土)放送の第4話から物語は中盤戦に突入。第3話までの放送を受け、SNS上では「サスペンス感が強くなってきた」「人間関係が絡むサスペンス」「展開が早い!」「めっちゃ不穏」などの反響が寄せられている。■今後の物語の鍵を握る場面写真&特別動画が公開このたび、第4話以降の展開を示す場面写真が一挙公開された。第4話では、治験の投薬によって一度は快方に向かい始めた絵里の腫瘍が肺に転移し、治験の打ち切りを通告される。体調が悪化する中、絵里は奈緒にある約束を持ちかける。また、絵里の病状を巡って修司の怒りが爆発。看護師長・木村優子(富田靖子)から患者の家族と親しくしすぎるのはよくないと諭された奈緒は、ためらいながらも修司に寄り添う。一方、修司の祖母・さと江(竹下景子)が亡くなった火災について捜査を続ける刑事・山本旺志郎(高橋克実)は、亮介の放火を疑い、逮捕に向けて証拠を集めようとする。公開された場面写真には、第4話だけでなく、その先の展開につながるシーンも含まれている。第3話のラストで絵里の病室の前に現れた亮介が、絵里や治験を担当する沢辺祐二(仲村トオル)に接近する場面のほか、修司から思いを伝えられた奈緒が、修司の元恋人で医療事務の田中梨花(大原優乃)と話す場面などが公開された。さらに、奈緒と木村が深刻な表情を浮かべる姿や、亮介の放火を疑う山本が修司や奈緒の母・令子(原田美枝子)の前に現れる場面も。物語の重要な手がかりとなるSDカードの存在も明らかになっている。また、TVerとYouTubeの「テレ朝ドラマ 公式ch」では、特別動画「【閲覧注意】“疑惑”と“愛憎”の第2部…先行公開!!」も公開中。初公開の映像を交えながら、今後の物語で深まる愛と疑惑を描いている。■倉田珠那&倉田瑛茉姉妹、宮崎優“絵里”の幼少期を演じるまた、第4話には子役の倉田珠那と倉田瑛茉が出演。2人は、絵里の幼少期をそれぞれ演じる。「西園寺さんは家事をしない」(2024年、TBS系)や「あなたを奪ったその日から」(2025年、フジテレビ系)などに出演した妹の瑛茉が幼い絵里役を担当。「下剋上球児」(2023年、TBS系)や「未解決の女 season3 警視庁文書捜査官」(2026年、テレビ朝日系)に出演した姉の珠那は、成長した絵里を演じる。修司が過去に思いをはせる場面では、幼い絵里と共に、祖母・さと江の姿も描かれる。幼い頃から支え合って生きてきた修司と絵里、そして2人を育ててきたさと江の家族の絆が明かされる。さらに第4話では、亮介が汐見崎市民病院の院長・塩田賢一(矢島健一)と対峙する場面も描かれる。なお、11月7日(土)のレギュラー放送は休止となるが、同日深夜0:55からは、これまでの物語の振り返りと今後の見どころを紹介する「あにいもうと 見どころナビ」が放送される。■「あにいもうと」第4話あらすじ「汐見崎市民病院」の医師・春木奈緒(榮倉奈々)は、園田修司(赤楚衛二)の妹で担当している患者・絵里(宮崎優)の検査結果を見てがくぜんとする。治験の投薬によって一度は快方に向かい始めたものの、腫瘍が肺に転移していたのだ。意を決した奈緒は、修司を呼び出して事実を告げる。勘がいい絵里には隠さずに話した方がいいという奈緒に、修司は猛反発。さらに、追い打ちをかけるように、「京南大学横浜病院」の医師・沢辺祐二(仲村トオル)から治験打ち切りの通告が届く。つらい気持ちを押し殺し、奈緒は修司と絵里に報告。大きなショックを受けながらも気丈に振る舞う絵里だが、病室に戻ると涙が止まらなくなる。そして、その後、体調が悪化していく中、奈緒にある“約束”を持ちかける。一方、「君なら大丈夫」という沢辺の言葉を頼りに治験を続けてきた絵里を思い、怒りを覚えた修司は、奈緒にやり場のない感情を爆発させる。看護師長・木村優子(富田靖子)から、患者の家族と親しくしすぎるのはよくないと諭された奈緒は、ためらいながらも、そっと修司に寄り添う。そんな中、修司の祖母(竹下景子)が亡くなった自宅の火災について捜査を続ける「汐見崎警察署」の刑事・山本旺志郎(高橋克実)は、地元のリゾート開発を進める奈緒の兄・亮介(木村達成)が怪しいとにらんでいた。そして、火災当日は「母と会っていた」とする本人の供述に反し、火災現場周辺での目撃証言を得る。山本は、証拠を固めて放火で逮捕しようと、亮介への捜査を進める。※宮崎優の崎、正しくは「たつさき」

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