中国で拘束の邦人、12月出所へ アステラス社員、満期服役

中国で「スパイ活動を行った」として実刑判決を受け、服役中のアステラス製薬の60代の日本人男性社員が12月中旬に懲役刑の満期となり、出所する見通しであることが7日分かった。男性は出所後、直ちに日本に強制送還されるとみられている。日中関係筋が明らかにした。日本政府は男性の早期釈放を求めてきたが、中国側は応じることなく、満期まで服役させることになりそうだ。

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