7日、沼津市の新東名でトラックなど3台が絡む事故があり、1人が死亡しました。警察は追突したトレーラーの運転手を過失運転致死傷の疑いで逮捕しました。警察によりますと、7日午前8時ごろ沼津市井出の新東名高速道路上り線で、走ってきたトレーラーが路肩に止まっていた準中型トラックに突っ込み、このトラックがさらに前に止まっていた大型トラックに玉突きとなる事故がありました。この事故で、最初に追突されたトラックを修理していたとみられる三島市初音台の会社員の男性(30)が全身を強く打ち死亡したほか、大型トラック運転手で香川県観音寺市の男性(46)が重傷を負い病院に搬送されたということです。警察は、トレーラーの運転手で磐田市豊岡の会社員の男(55)を過失運転致死傷の疑いで逮捕しました。男は、容疑を認めているということです。警察は事故が起きた原因を詳しく調べています。