静岡県富士宮市で酒を飲んだ状態で、大型トラックを運転し追突事故を起こしたとして、トラック運転手の男が逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、藤枝市築地に住むトラック運転手の男(55)です。 警察の調べによりますと、男は2日午前0時30分ごろ富士宮市の国道139号で、酒を飲んだ状態で大型トラックを運転し、前を走っていた乗用車に追突しました。 車3台の玉突き事故となり、富士宮市の30代の女性が首などを打つけがをしました。 駆けつけた警察官が男の呼気を検査したところ、基準値以上のアルコールが検出されたため現行犯逮捕しました。 警察は詳しい事故の状況を調べています。