クローゼットに女子高生遺体「ゲームのことで口論になり刺した」江口真先容疑者が供述…SNSで“なりすましメッセージ”も? 愛知・一宮市

愛知県一宮市の自宅に女子高校生の遺体を放置したとして逮捕された男が、「ネットゲームのことで口論となった」などと供述していることがわかりました。 無職の江口真先容疑者(21)は3月30日、自宅のクローゼットに東京都の女子高校生・加藤和華さん(16)の遺体を放置した疑いで、2日送検されました。 江口容疑者は「ネットゲームのことで口論となり、包丁で刺した」などと供述し、自宅での殺害をほのめかしていることが捜査関係者への取材で新たにわかりました。 2人はオンラインゲームを通じて知り合い、加藤さんは「ゲームで知り合った男性に会いに行く」などと言って先週金曜日に外出していました。 また、別の捜査関係者によりますと、土曜日の午前11時頃までは加藤さんとLINEで連絡がついていたものの、その後違うSNSから母親に、加藤さんを名乗る人物から連絡があったということです。警察は、江口容疑者が加藤さんになりすましてメッセージを送ったとみています。

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