アパートの一室で男性の遺体 同居していた男を傷害致死の疑いで逮捕「カチンときて」 福岡

ことし1月、福岡市のアパートで、この部屋に住む男性の遺体が見つかった事件で、警察は4月2日、当時、同居していた男を傷害致死の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡市東区の無職、西本勝容疑者(55)です。 西本容疑者はことし1月12日午前9時半ごろから15日午前5時半ごろまでの間に、福岡市西区姪の浜のアパートの一室で、同居していた友人で無職の馬場情司さん(64)の顔と頭を複数回殴り、急性硬膜下血腫とくも膜下出血による頭蓋内損傷などのケガをさせ、15日早朝に死亡させた疑いです。 警察の調べに対し「自分の酒を飲まれてたばこを吸われ、問い詰めたところ、とぼけた態度をとったのでカチンときて暴力を振るいました」「顔面や頭部を十数発殴り、太ももを蹴ったりした」などと話し、容疑を認めています。

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