「安心感与えられる警察官に」県警察学校で入校式

県警察学校で入校式が開かれ新人56人が警察官としての新たな一歩を踏み出しました。 県警察学校に今年入校したのは18歳から34歳までの警察官56人と警察行政職員18人です。式では大嶌正洋本部長が「初心を忘れず仲間と連携して成果を発揮できる警察官になってほしい」と訓示しました。 新川響己巡査: 「(地震の時に)救助活動やパトロールしてる姿を見て安心感を与えられるような警察官になりたい」 入校した警察官は半年から10カ月かけて法律や逮捕術を学んだ後、県内の警察署や交番に配属されます。

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