長野市の県警察学校で3日、初任科の入校式が行われ、110人が警察官や職員として新たな一歩を踏み出しました。 一人ずつ名前が呼ばれ、大きな声で返事をする初任科生。県警察学校で行われた入校式には18歳から32歳までの男女110人が出席しました。 県警察本部 鈴木達也本部長 「同期生の連帯を強めともに助け合ってほしいと思います」 警察官の初任科生のうち女性はおよそ4割を占めています。 三次彩奈 巡査 「県民を守るために必要な知識や 技術を身に着けたいです。県民に寄り添い信頼されるよう な警察官を目指したいです」 初任科生は半年から10か月ほどかけて法律や逮捕術などを学び、県内の警察署に配属されます。