“フェラーリ大破”皇治、改めて謝罪動画を公開「恐怖を与えてしまい本当に申し訳ありませんでした」

運転していたフェラーリで交通事故を起こしていた格闘家の皇治(35)が3日、自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿し、前回の謝罪動画の内容を反省し、改めて謝罪の言葉を述べて頭を下げた。 皇治は2024年12月下旬の午前3時半ごろ、東京・世田谷区で高級車のフェラーリを運転中に街路樹などにぶつかり、車が大破する事故を起こしたものの、その場から立ち去った疑いがもたれているとされる。 この件が報道された先月31日、皇治はYouTubeに動画を公開。ソファに座ったまま「回の件で、迷惑・心配かけて本当にごめんなさい」と謝罪し、「ぶつかりましたね。去年の年末、フェラーリ プロサングエ、世界初、大破しましたね。納車して、最速で」と説明した。 その後も事故の状況を説明するが「こんなん言ったら、炎上するんかもしれんけど、感覚的には自分の7000万円の車が大破して、1人で事故したっていう感覚やったから、もうほんまに人様に迷惑をかけないように早くどけろと思っただけやったからね」とも語り、最後は発売したばかりの自分の著書の宣伝を行った。また、動画には広告もつけていた。 この動画に批判の声が寄せられたことを受け、今回の動画では皇治は前回より神妙な面持ちでカメラの前に立ち、「この度の事故の件で大変ご心配、ご迷惑をおかけし本当に申し訳ありませんでした」と深く反省した態度で謝罪した。 事故からすでに4ヶ月近く経過し、「自分の中で罪に対する思いが薄くなっていた」と前回の動画について釈明。また「人を引いてなかったから良かった」という前回の発言についても反省し、「ぶつけてしまった街路樹を管理されている方々と直接お話をさせていただきました」「逆の立場で僕の大切なものを傷つけられ、その後にあの動画を見るとより不快な思いをするだろうと思います」と被害者側の感情に寄り添おうとする姿勢を示した。 また、「目撃者がほとんどいなかった」と発言したが、事故現場を見て恐怖や不安を感じた人がいたことを知り、軽率な発言だったと謝罪。警察から連絡を受けアルコール検査や薬物検査を受け、いずれも陰性だったため逮捕されなかったとも話し、最後は「カッコ悪いことをしたとすごく反省しております。この度は本当に申し訳ありませんでした」と深く頭を下げた。 前回の動画に続き、この動画にも「一発目の動画が本当の本心から出た言葉」「人がたまたま居なかっただけで、幸運でしたね」「ひとこと、【私はその日に運転する前に絶対に酒を飲んでいません】って言えばいいだけじゃないですか」「事故を起こしてからどれくらい時間が経って警察へ行って検査したのでしょうか?」など批判的なコメントが多く寄せられている。

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