「県民の安心安全を守りたい」山口県警察学校で警察官や職員ら105人の入校式

「県民の安心安全を守りたい」、そんな強い志をもった警察官や職員ら105人の入校式が 山口県警察学校で行われました。 今年度、警察学校に入校したのは18歳から43歳の警察官93人と警察職員12人のあわせて105人です。 夢への新たな一歩を踏み出した入校生らに向けて刀禰昌法学校長からは「学校生活や寮生活を通じ、忍耐力、精神力、そして相手を思いやる心、やさしさを培ってもらいたい。」と激励のメッセージが送られました。 (下松市出身 森 叶帆巡査)「事件事故から守ってくれる警察官の姿に憧れてなろうと思った。待ち受ける訓練など、様々なことにむけて頑張りたい気持ち。」 (山陽小野田市出身 島田 虎太郎巡査)「事件事故に向かい助けられるそんな警察官になりたい。同期と力を合わせて乗り越えていきたい。」 入校生はこれから、仲間とともに寮生活をしながら逮捕術や刑法など警察官として必要な知識を学んでいくということです。

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