「終電待ちのランニングマン」を逮捕 ラン装い駅から女性を追跡、路上で下半身露出か

路上で下半身を露出したとして、大阪府警北堺署は4日、公然わいせつなどの疑いで堺市北区中村町の職業不詳、谷口貴哉(たかや)容疑者(38)を逮捕した。容疑を認め、「10回くらい女性に下半身を見せつけた。ストレス発散で次第にエスカレートした」と供述している。 谷口容疑者は、終電を降りて駅から帰宅中の女性をランニングを装って追跡し、人気のない路上で下半身を見せる行為を繰り返していたとみられ、捜査員の間で「終電待ちのランニングマン」と呼ばれていた。 逮捕容疑は、昨年7月と今年3月、2回にわたりいずれも20代女性に下半身を露出するなどしたとしている。防犯カメラ映像などから谷口容疑者の関与が浮上した。 同署によると、昨年から同様の手口で男が女性に下半身を見せる事案が11件確認されており、関連を調べている。

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